コシアカツバメ

今回の鳥はコシアカツバメです。

ツバメの仲間は非常に撮り辛いだけでなく、飛び回っているときは識別の厄介です。
コシアカツバメは腰は赤褐色で、体下面に縦斑の特徴があるのですが、飛び回っていたら普通のツバメと見分けがつかないところです。
電線に止まっている所でコシアカツバメを確認した次第です。

ツバメは喉~胸に赤褐色部がありますが、コシアカツバメは顔から後頸部にかけてが赤褐色になっています。
亜種ツバメよりも燕尾は深く、外側尾羽も長い傾向。止まっていると体下面の縦斑がはっきりと見えます。
コシアカツバメ (1)

コシアカツバメ (2)


下からでは分かりませんが腰が赤褐色になっています。
コシアカツバメ (3)


最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

おもいがわ

おはようございます。
今回の旅でも、多くの出逢いが有ったようですね。

totoro

Re: タイトルなし
おもいがわさん、おはようございます。

九州にはよく行っていますが、今回訪れたのは初めての場所でした。
新たな探鳥地の発掘や、人・野鳥ともに出逢いでも収穫がありました。
来年以降、放浪のコースの一つに加わりそうです。

TAKE-爺

totoroさん、こんにちは!
ツバメ、イワツバメの2種類しか撮っていませんでしたが、
先日の遠征でアマツバメを見ましたがtotoroさんの
コシアカツバメも知りませんでしたが、まだまだいそうですね・・・
とくに尾っぽに特徴があるようですね?

totoro

Re: totoroさん、こんにちは!
TAKE-爺さん、こんにちは。

日本鳥類目録ではツバメ科で8種、アマツバメ科で4種と一杯いますよ~。(^◇^)
私はこれまで6種ですのでまだ半分残っています。
まだまだ楽しみも一杯残っているということでしょうか。(^_-)-☆

ツバメの尾羽には両側に長く突き出た部分がありますが、
コシアカツバメはその部分をさらに伸ばした感じです。
止まっているときはその細長く伸びた尾羽が印象的ですよね。
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プロフィール

totoro

夫婦+柴犬の「きなこ」と一緒に、野鳥観察・撮影や自然散策を楽しみながら、キャンピングカーで全国各地をマイペースで放浪するセカンドライフを送っています。
その生活を一番楽しんでいるのは愛犬の「きなこ」です。(^_-)-☆

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