• アオアシシギ
    今回の鳥はアオアシシギです。なかなか新たに鳥撮りに出掛けられないでいます。前回の九州での鳥撮りからの投稿です。投稿せずに残っているのはあまり手を付けたくなかった苦手なシギです。夏羽⇔冬羽で変化する鳥ほどタイムリーに出さないといけないのですが苦手意識から後回しになっていました。冬羽のアオアシシギです。(福岡県今津干潟 1月25日撮影)見かけたのは2羽だけでしたが、活発に動き回ってくれたのでいろいろ観察が...
  • タシギとの根競べ
    今回の鳥はタシギです。あまりご紹介できるような鳥撮りができていませんが今回はその一例です。広い田園地帯の農道をゆっくりと通行中に田んぼの中にタシギが居るのを見つけました。車を止め、運転席からタシギにカメラを向けると、スローモーションで刈り取った稲の株の間に身を隠しました。上半身はかなりはみ出していますが隠れているつもりなのでしょうか!?。いずれ動き出すだろうと、こちらもカメラを向けたままタシギが動...
  • ダイシャクシギ
    今回の鳥はダイシャクシギです。佐賀県の干潟でシギ・チドリ類を見てきたのですが、元々シギ・チドリの識別が苦手な私です、取り敢えずどんな鳥がいるかわからないのでエリア分けをしながらいろいろな写真を撮ってきました。同じ鳥ばかりの様に見えていたのに、手持ちの図鑑と見比べながら細かく見ていくと思いがけずに色々な鳥が混ざっています。手持ちの図鑑には冬羽の画像が出ていないものが多く、慌てて「シギ・チドリ類ハンド...
  • ツルシギ
    今回の鳥はツルシギです。昨年の鳥撮り放浪からの投稿を続けていますが、これまで未投稿となっていたツルシギを選びました。ツルシギは私の地元の関西では出逢ったことが無いのですが、関東方面を周った時に良く出会います。以前に関東地方に来た時にやはり出会いがありましたし、今回は宮城県と群馬県です。出会う可能性のある時期にたまたま訪れているだけだったのかは不明ですが・・・・。シギ・チドリの識別は苦手です。シギ・...
  • オオジシギ
    放浪の旅にて撮り溜めた画像や、整理が遅れて投稿できていない画像を整理しつつの投稿が暫く続きます。撮影時期から一定期間を経ているため季節感が合致しないことがありますがご容赦願います。(撮影地と撮影月を記載します)今回の鳥はオオジシギです。今年はシマアオジを待つ間、上空でオオジシギのディスプレイフライトが頻繁に行われたので、見る分には堪能しました。ただその急降下の姿を撮りたいと思って何度か撮影を試みた...
  • タシギ
    訪問頂ましてありがとうございます。暫く留守にしており、現在予約投稿にて継続中です。その間皆様のブログ訪問はできなくなっていると思いますので容赦願います。また、コメントには返信ができなかったり、遅れることがありますのでご了承願います。今回はタシギです。長い嘴を持つタシギですが、採餌を始めると嘴を泥の中に突っ込んでいるので本当の長さが表現しにくくなります。たくさん撮りましたがその9割は嘴の一部が泥にか...
  • ミユビシギ
    訪問頂ましてありがとうございます。暫く留守にしており、現在予約投稿にて継続中です。その間皆様のブログ訪問はできなくなっていると思いますので容赦願います。また、コメントには返信ができなかったり、遅れることがありますのでご了承願います。今回はミユビシギです。シギチは苦手で見ても直ぐに名前が分からずに後で調べて、事後となってから名前を知る状況です。初めての鳥でも、真剣さが全くなく、後で「そうだったのか~...
  • オオジシギ 「北海道にて 12」
    6~8月の北海道の旅を終え、8月下旬に帰宅しました。帰宅後に散発的に予定を入れたため新たな長期間の遠出はし辛くなりました。例年出かけていたタカの渡りも見に行けそうにありません・・・。地元の公園では夏鳥が幼鳥を交えて通過し賑わっています。そんな中ですが「夏の北海道の思い出画像」のアップを続けています。今回の鳥はオオジシギです。関西ではなかなか見られない鳥です。以前は遠方まで撮りに行っていました。北海...
  • ハマシギ
    今回の鳥はハマシギです。苦手なシギやチドリなどの干潟の鳥を続けてきましたがあと僅かです。前回のキアシシギは足の色から付けられて名前でした。今回のハマシギは浜辺によくいるシギなのでしょうか?ならばイソシギは磯によくいるシギっていうことになりますね。出逢った場所は河口干潟の浜でした。お腹の黒いのが目立った鳥でしたので多分「ハマシギ」で良いのでしょう。最後までご覧頂きありがとうございました。...
  • キアシシギ
    今回の鳥はキアシシギです。慣れないシギやチドリなどの干潟の鳥が続いています。直近でシギチ以外にも撮ってはいるのですが、まずは一気に干潟の鳥のカテゴリを増やすことを優先しています。シギ・チドリは山野の野鳥のように羽の色での識別が難しいので、まず体の大きさ、嘴の形・長さ・色や、足の長さ・色の特徴と言った部分からまず識別に入るようですね。足では「アカアシ」、「アオアシ」、「キアシ」、「タカアシ」、「アシ...

プロフィール

totoro

夫婦+柴犬の「きなこ」と一緒に、野鳥観察・撮影や自然散策を楽しみながら、キャンピングカーで全国各地をマイペースで放浪するセカンドライフを送っています。
その生活を一番楽しんでいるのは愛犬の「きなこ」です。(^_-)-☆

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