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マナヅル

今回の鳥はマナヅルです。

鹿児島県出水のツルが続きましたが、マナヅルで最後です(;^ω^)。
見に行った1月末ごろに、既に北帰行の只中でしたので、今頃は残り少なくなっているのでしょうね~。

マナヅルは大きくて羽の色の境界コントラストがはっきりとした容姿で存在感があります。
マナヅル (1)


草の中に立ってもその背の高さは際立っており、近くに寄って来た時に全身がフレームに収まらないことも多々あります。
マナヅル (2)


前回紹介のナベヅルと行動を共にしています。
大きさの違いと姿勢の違いから混ざって行動していても、見分けるのは容易いと思います。
マナヅル (3)


飛翔姿の方が羽色のコントラストがより綺麗に見えるため好きです。綺麗なツルだと思います。
マナヅル (4)

マナヅル (5)


仲の良い夫婦をオシドリ夫婦と呼びますが、実のところはオシドリは毎年伴侶を変える浮気者です!
本当に仲が良いのはツルです。ツルの夫婦は一生連れ添います!。
1羽で飛んでいるのは独身。2羽で飛んでいるのは夫婦。
3・4羽で飛んでいるのは夫婦と子供で家族単位で行動しています。
マナヅル (6)


出水には傷ついたツルを保護する施設があります。家族のツルがその上を飛び回り離れようとしない光景も見られます。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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クロヅルより黒いナベヅル

今回の鳥はナベヅルです。

前回はクロヅルを投稿しましたが、今回はそのクロヅルよりよっぽど黒いナベヅルです。
「黒いナベヅル」の群れに混じる、「色の薄いクロヅル」を探す時、妙な気分にさせられていました。
実際、鎌倉時代からナベヅルのことをクロヅルと呼んでいたようですし・・・・。
最初に見た時どうして「ナベヅル」って名前なの?って疑問に思うことがありました。
ナベヅルの名前の由来は体の色が鍋底のススに似ていたからとか・・・。
結局は色が黒いってことじゃん!。色のことを言っているのであればクロヅルのままで良かったような・・・。
クロヅルの方こそ別の名前にした方がよほどしっくりしそうなものを・・・・。

ボヤキはこれくらいにして、ナベヅルです。(鹿児島県 1月)
ナベヅル (1)


光の加減で多少色は薄れることはあってもしっかりと黒いナベヅルです。
色が薄いクロヅルと間違わないようにね(^_-)-☆
ナベヅル (2)

ナベヅル (3)

ナベヅル (4)

ナベヅル (5)

ナベヅル (6)

ナベヅル (7)

ナベヅル (8)

ナベヅル (9)


最後までご覧いただきありがとうございました。

出水のツルの少数派、クロヅル

今回の鳥はクロヅルです。

前回に続き、鹿児島県出水平野での少数派ツル探しの続きです。
マナヅル、ナベヅルに混じって毎年数羽飛来し越冬しているのが確認されているクロヅルですが、なんとか見つけることができました。
ナベヅルに混じって行動していることが多く、ナベヅルとの交雑個体である通称ナベグロヅルも飛来しているはずですが、そちらの方は確認できませんでした。

クロヅルです。(鹿児島県 1月)
クロヅルと名は付いているものの羽色はナベヅルの方が黒く、ナベヅルよりも淡い色です。
のどと前頸、頭頂が黒く、額と頭頂の間がわずかに赤い部分が見えます。
クロヅル (1)

クロヅル (2)

クロヅル (3)

クロヅル (4)

クロヅル (5)


最後までご覧いただきありがとうございました。

今年も来ていました、カナダヅル

今回の鳥はカナダヅルです。

今年もツルの越冬地で有名な、鹿児島県の出水平野に行ってきました。
今年は鳥インフルエンザの影響で色々と規制があるのではないかと心配をしながら行きました。
やはり一部規制はありましたが何とか見ることができました。

それよりも既に北帰行が始まっておりツルの数が少なかったことにビックリとガッカリ!(+_+)。
今年は昨年よりも数日早い1月30日に行ったのですが、既に昨年の半分くらいの数に減っていました!!。
今シーズンは鳥インフルエンザの影響でツルの羽数調査も早期に打ち切られており、実態も良く分からないままでした。

早速、毎回のことですが変わったツルを探すことから始めました。
第1号はカナダヅルです。(鹿児島県 1月)
カナダヅル (1)

カナダヅル (2)

カナダヅル (3)

カナダヅル (4)

カナダヅル (5)

カナダヅル (6)

カナダヅル (7)


最後までご覧いただきありがとうございました。

ダイシャクシギ

今回の鳥はダイシャクシギです。

佐賀県の干潟でシギ・チドリ類を見てきたのですが、元々シギ・チドリの識別が苦手な私です、取り敢えずどんな鳥がいるかわからないのでエリア分けをしながらいろいろな写真を撮ってきました。
同じ鳥ばかりの様に見えていたのに、手持ちの図鑑と見比べながら細かく見ていくと思いがけずに色々な鳥が混ざっています。
手持ちの図鑑には冬羽の画像が出ていないものが多く、慌てて「シギ・チドリ類ハンドブック」をAmazonから取り寄せました。
本をぱっと見、色々あり過ぎてほとんど同じ鳥に見える・・・逆に焦る!・・・。

今回の大きくて特徴のあるダイシャクシギは多分間違っていないでしょう・・・・
いや、ダイシャクシギだと思いますが・・・(;^ω^)
ランダムに撮った中からピックアップしましたが、誤りがありましたらお知らせください。(佐賀県 1月)
ダイシャクシギ (1)

ダイシャクシギ (2)

ダイシャクシギ (3)

ダイシャクシギ (4)

ダイシャクシギ (5)

ダイシャクシギ (6)

ダイシャクシギ (7)

ダイシャクシギ (8)

ダイシャクシギ (9)

ダイシャクシギ (10)

ダイシャクシギ (11)

ダイシャクシギ (12)

ダイシャクシギ (13)

ダイシャクシギ (14)


最後までご覧いただきありがとうございました。
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ブログの説明

野鳥との出逢いの記録です
撮影した鳥を「目・科・種名」で 分類しメニューとしました
まだ未投稿の物も含みます
分類は 日本鳥類目録改訂第7版 に従っています

プロフィール

totoro

Author:totoro
夫婦+柴犬の「きなこ」と一緒に、野鳥観察・撮影や自然散策を楽しみながら、キャンピングカーで全国各地をマイペースで放浪するセカンドライフを送っています。
その生活を一番楽しんでいるのは愛犬の「きなこ」です。(^_-)-☆

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