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ハチジョウツグミ

今回の鳥はハチジョウツグミです。

ハチジョウツグミはたまにしか見られませんがツグミの亜種です。
種をカテゴリにしているこのブログではツグミに包含します。亜種ですのでライフリストの数も増えません。

名前だけでは種なのか亜種なのかよくわかりませんよね~。またそれがたまに変わることもあるため余計に・・・。
例えば「オオ」とか「コ」など大きさ付加している名前の鳥や、「アメリカ」、「リュウキュウ」、「シマ」など地域を付加した名前の鳥でも種であったり亜種であったりと・・・。
例をあげると、
オオアカゲラとアカゲラ、オオノスリとノスリの関係はそれぞれ種ですが、オオヒシクイはヒシクイの亜種です。、
アメリカヒドリとヒドリガモ、アメリカホシハジロとホシハジロの関係はそれぞれ種ですが、アメリカコガモはコガモの亜種です。
アメリカコハクチョウはコハクチョウの亜種です。
シマアオジとアオジの関係はそれぞれ種ですが、人気のあるシマエナガはエナガの亜種です。
オオセッカに至ってはセッカの別種どころかセッカ科でもなくセンニュウ科と科まで異なるというややこしさ。
名前だけでは分かりませんね~。

亜種ハチジョウツグミです。少し色の薄い個体でした。
ちなみに和名は八丈島で捕獲されたことに由来するようです。
ハチジョウツグミ (1)

ハチジョウツグミ (2)

ハチジョウツグミ (3)


最後までご覧いただきありがとうございました。
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ベニマシコ

今回の鳥はベニマシコです。

日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、韓国、ロシアに分布生息しているベニマシコですが、
日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖し、冬鳥として本州以南へ渡り、越冬します。

私の地元の関西では冬鳥として出会うことになりますが、
赤いベニマシコ、黄色いミヤマホオジロ、青いルリビタキと、出会いたい冬の3色の野鳥のひとつです。
ここ4年間、私が夏を北海道で過ごすようになってからは、夏鳥としても見ることができるようになりました。
そのため1年を通じ出会いが多くなった鳥ですが、いつどこで出会っても嬉しい鳥です。
赤いオスはもちろん赤くないメスも可憐な鳥です。
ベニマシコ (1)

ベニマシコ (2)

ベニマシコ (3)

ベニマシコ (4)

ベニマシコ (5)

ベニマシコ (6)


最後までご覧いただきありがとうございました。

居るところには居るもんだ!

今回の鳥はツクシガモです。

マイフィールドでは珍しい鳥でも、ある所に行けば一杯居てびっくりさせられるってことは度々あります。
ツクシガモは九州に行ったときに出会えたらいいなと思っていたカモです。
福岡県の河口干潟で10数羽見た時でも「沢山いるな~、見られてラッキー!」と思っていました。
場所が変わり佐賀県の干拓地を訪れた時、その数にびっくり!、数百羽ものツクシガモが羽を休めていたのです!!
それが何かの拍子で一斉に飛び立つことがあったのです。
暫く干拓地の上を大群で飛び回りまた降りてくるのですが、群れが飛び回ったことでその数の多さを実感!。
鳥の渡りの姿ってなかなか実感することが少ないのですが、こうして大群で飛んでいる姿を見て実感できました。

福岡県の河口干潟では採餌の様子が見れました。ただ揃って下を向いている姿ばかりで少し残念・・・。
ツクシガモ (1)

ツクシガモ (2)


佐賀県の干拓地では沖の波間に沢山のツクシガモが他の鳥たちと混ざって羽を休めていました。
猛禽が来るのでしょうか、何かに驚いて他の鳥たちと一斉に飛び立った時に、あっという間に空中で種類別にまとまってそれぞれの大群を作るところが面白いと思いました。
沖の方まで入り混じって羽を休めている水鳥の大群の数を種別に数を数えようとしても、こうでもならないと分からないだろうな~・・。
それにしても「居るところには居るもんだ!」。ツクシガモ、その数数百羽!。
ツクシガモ (3)

ツクシガモ (4)

ツクシガモ (5)


最後までご覧いただきありがとうございました。

ゆったりと飛ぶチュウヒ

今回の鳥はチュウヒです。

前回のハイイロチュウヒに続き今回はチュウヒです。
ハイイロチュウヒを待っている人はチュウヒが来ても「只チュウ」と呼び相手にされないことも多いあのチュウヒです。
私にとっては地元に帰るとなかなか見ることができない鳥なので、出てくれれば嬉しい鳥なのですよ~。

堤防道路に駐車していたら、川風に向かって川沿いをゆっくりと飛んで来たチュウヒが、歩くようなスピードでゆっくりと窓の横を通過していきました。
猛禽がゆったりと飛んでいる姿って、いいですね~!。(島根県 2月)
チュウヒ (1)

チュウヒ (2)

チュウヒ (3)

チュウヒ (4)

チュウヒ (5)


最後までご覧いただきありがとうございました。

ハイイロチュウヒ

今回の鳥はハイイロチュウヒです。

いつも愛犬を連れて行動しています。今度行きたいところはまだ行った事のないいくつかの島です。
ところが犬を連れてフェリーに乗れないことが分かり、新たな放浪の旅への出鼻をくじかれました。
気落ちしたまま前回の帰宅からすでに1カ月以上も経ちました。
一旦、自宅で落ち着いてしまうと今度は途端に腰が重くなります・・・。

旅に出る度に途切れていたブログですが、新たな放浪が無くなるとブログの時間は有ってもネタが無くなります。
ネタ切れとなってきましたので、前回の放浪時の撮影画像から敗者復活の在庫整理と相成りました。
その中から渡去が間近に迫ったハイイロチュウヒをピックアップしました。

前回の旅では山口県と長崎県の2か所で思わぬ出会いがありました。
予期せぬ出会いで大変嬉しかったのですが、綺麗に撮れなかったことで逆に悔しさを残す出会いとなりました。
過去からハイイロチュウヒは観察で満足を残し、撮影で不満を残すのが常で、今回の画像も同様でした。
間もなく渡去しますので、リベンジは来シーズンまで持ち越しです。
ハイイロチュウヒ ♂ (長崎県 1月) 
ハイイロチュウヒ♂ (1)

ハイイロチュウヒ♂ (2)

ハイイロチュウヒ♂ (3)

ハイイロチュウヒ♂ (4)


ハイイロチュウヒ ♀ (山口県 1月) ここでの♂画像は全滅でした!
ハイイロチュウヒ♀ (1)

ハイイロチュウヒ♀ (2)

ハイイロチュウヒ♀ (3)

ハイイロチュウヒ♀ (4)


最後までご覧いただきありがとうございました。
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ブログの説明

野鳥との出逢いの記録です
撮影した鳥を「目・科・種名」で 分類しメニューとしました
まだ未投稿の物も含みます
分類は 日本鳥類目録改訂第7版 に従っています

プロフィール

totoro

Author:totoro
夫婦+柴犬の「きなこ」と一緒に、野鳥観察・撮影や自然散策を楽しみながら、キャンピングカーで全国各地をマイペースで放浪するセカンドライフを送っています。
その生活を一番楽しんでいるのは愛犬の「きなこ」です。(^_-)-☆

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